


よくある質問と、その回答
入学生募集要項

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楽器業界からの要望に応えて、2001年4月に開設したバイオリン修理&製作コースでは、バイオリンの製作技術を身に付けると同時に修理に必要な技術も修得していきます。
工具の使い方や木材の知識など基礎からスタートして、自分自身の力で1台のバイオリンを仕上げられるレベルまでの技術力を育てます。 |


 
日本での気候上、避けては通れない木材変化により発生する割れ修理、ぺグ・ナット・駒・魂柱・指板の交換や調整方法、また、弓の毛替えを学び、トータルに対応できる調整技術を養います。

刃物の研ぎ方や正しい使い方から始まり、木材の加工方法、バイオリン製作やニス作りなど、バイオリン製作に必要なすべての技術を学びます。 |

| 【1年次】 |
■カンナ・ノミを使った基本的な木材加工技術を習得します。バイオリン本体の構造を理解するとともに、バイオリン製作に不可欠なテンプレートを正確に作る技術を身につけます。
■資材・木材の知識、専用工具の取り扱いを身につけ、バイオリンの製作技術を習得します。また、弓の毛替え、ナット、ペグ調整等の修理技術も学びます。 |

| 【2年次】 |
■表板、裏板のはがれ、割れ指板の交換を学び、弓の毛替え、反りの調整、駒、ナット、魂柱の修理技術の向上を目指します。
また、製作理論の向上にも取り組みます。 |


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専用の作業台が並ぶ実習室。
先生とマンツーマンで触れ合いながら、じっくりと技術を身に付けていくための空間です。
ここにはバイオリン技術を身に付けるために必要なものがすべて揃っています。 |
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| 木材を曲線的に切るための電動糸ノコや穴をあけるためのボール盤、木材に熱を加えて曲げ、微妙な曲面を作り出すときに使うアイロンなど、実習室内にさまざまな工具を用意してあります。 |
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学生全員が個人所有する工具は、先生がじっくりと選んだもの。
木材を削って微妙な曲面を作り出すために、カンナだけでも大小種類を使い分けるのです。また、木材の厚さを測るゲージなど、特殊な工具も多彩です。 |
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作業をしやすくするため、バイオリンを固定するコントラフォルマや指板を加工する際に使用する指板削り台などバイオリンの修理・製作に必須のさまざまな治具があります。
それらの治具は授業で製作をします。 |
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| バイオリンの仕組みを学び、その特性を知るための実習用楽器。また、こうした楽器は演奏実習でも使用します。バイオリン製作や修理では、自分自身で音を確認するための演奏技術も必須。今までに演奏経験がない学生にも、基礎から指導します。 |
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| バイオリン修理&製作コースの実習レポート |
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| 弦楽器製作科 就職実績 |
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中部楽器技術専門学校 〒466-0027 名古屋市昭和区阿由知通3-13-6
tel:052-741-6788(代) fax:052-741-6789
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