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2022.09.09

音楽サービス創造353

先日、金管楽器の抜き差し管調整を行いま

した。抜き差し管とは、ピストンにそれぞ

れ繋がっている管のことです。音程を補正

する際に抜き差し管を可動させるため、ス

ムーズな動きと適度な重さが必要となりま

す。(写真1枚目)

通常では、2本の管がささっていますが、

確認や修理を行う際は1本ずつで原因を見

つけ解決し、最後に2本で確認して仕上げ

を行います。(写真2枚目)

動きが悪い場合は、「凹みがあるか?」

「歪みがあるか?」「傷や異物があるか

?」など、いくつか原因があります。目

に見えるものばかりではなかったり、

度な重さだったり、1つずつ原因を潰

していく根気強さが必要になります。

今回は、何が原因で動きが悪くなってい

るのかの判断が難しく苦労しました。

しかし、先生に教えてもらいながら1つ

ひとつ解決していくことができました。

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