こんにちは!音楽サービス創造学科2年です。
先日、初めて生で「サックスカルテット(サックス4人編成のアンサンブル)」のコンサートに行ってきました!
正直、これまではサックスの魅力を深く知る機会はあまりなかったのですが、今回の演奏を聴いて大感動……!繊細な響きから地響きのような力強さまで、本当にいろんな表情を持つ楽器なんだなと一気に魅了されてしまいました。
特に私のイチオシは、一番大きな「バリトンサックス」です! 低音のリズムで全体をドッシリ支えるカッコよさはもちろん、バリトンがメロディを担当したときの、ソプラノやアルトサックスとは一味違う「渋くて深みのある音色」がとにかく新鮮でした。
実は、このコンサートに行く直前、ラッキーなことにサックスに触らせてもらう機会があったんです(思わず挑戦しちゃいました!)。 だけど、いざ吹いてみると運指(指使い)は複雑だし、そもそも息が全然入らなくて音階を鳴らすだけで一苦労……。
でも、だからこそ!
「プロの人たち、どうやってあんなに滑らかに指を動かしてるの!?」
「どれだけ肺活量があるんだろう!?」
と、息の入れ方や指使いに大注目。
席が近かったこともあり、演奏者が息を吸う「スッ」という音や、キィを押したときの「カチカチ」というリアルな音まで聞こえてきて、カルテットの生演奏ならではの迫力を肌で感じることができました!
楽器をちょっとでも触ってから聴く音楽って、いつもの何倍も楽しくなりますね。
みなさんも、もし気になる楽器があれば、ぜひ演奏を聴くだけでなく「ちょっと触ってみる」のもおすすめですよ!



