こんにちは!管楽器リペア科2年生です。
2年生に進級して約3ヶ月が経ちました。今年ももう半分が過ぎようとしていますね。本当にあっという間でびっくりしています……!
そこでふと、「なんで時間は、早く感じたり遅く感じたりするんだろう?」と不思議に思い、調べてみました!

みなさんも「えっ、もうこんな時間!?」とか「今日は1日が長かったな……」と感じたことはありませんか?
当たり前ですが、時計の進むスピードはいつでも同じです。でも、私たちの脳がどう受け止めるかで、感覚がガラッと変わるそうです。
💡 時間が「早く」感じるとき
楽しいことに夢中になっているときや、何かに集中しているとき。例えば、大好きな楽器を吹いているときや、実習でリペアに没頭している時間は一瞬ですよね!
また、毎日が同じパターンの繰り返しだと、新しい刺激が少ないので、後から振り返ったときに「あっという間だったな」と感じやすいそうです。
💡 時間が「遅く」感じるとき
退屈なときや、不安・緊張を感じているとき。さらに、「初めて経験すること」が多い日は、脳がたくさん頭を使って情報を処理するので、1日が長く感じられるそうです。
実は、専門学校に入学したばかりの1年生の頃は、毎日が初めての工具や修理ばかりで、1日がすごく長く感じていませんでしたか?(笑)
私はというと、2年生になってからは毎日が本当に「光の速さ」で過ぎ去っています。
それだけ、手が勝手に動くくらい集中して、充実した学校生活を送れているんだなと、調べてみて改めて気づくことができました。残りの学生生活、一日一日を大切にしながら、大好きなリペアの勉強をがんばります!
みなさんも、日々の練習や勉強の中に「小さな新しい発見」を見つけてみると、毎日がもっと充実するかもしれませんよ☆


