こんにちは!音楽サービス創造学科2年生です!
みなさんは「ケーブル巻き」という言葉を聞いたことがありますか?実はこれ、ライブやコンサートの舞台裏で、音響スタッフが必ず行うとても重要な作業なんです。
私は最近、朝活としてこのケーブル巻きの練習をしています。

舞台音響ではさまざまなケーブルを扱いますが、私が今特訓しているのは「八の字巻き」というプロの技。この巻き方をすると、ケーブルを引っ張ったときにスルするっときれいに伸びて、中で線が切れてしまう(断線)のも防ぐことができます。
今、私が挑戦しているのは、なんと長さ「20メートル」の重いケーブルです!きれいに巻くのはもちろん、「いかに速く巻けるか」を毎日意識しています。腕や足の使い方、体の向きが少しでもズレると形が崩れてしまうので、実はすごく奥が深くて繊細な作業なんです。
毎回タイマーで時間を計って、どこがダメだったかを振り返りながら練習を重ねました。 その結果……4月には1回巻くのに「36秒」かかっていたのが、今では「21秒」まで縮めることができました!

スピードだけでなく、見た目の美しさや安定感もアップして、自分の成長が数字で見えるのがすごく嬉しいです。
この朝活を通して気付いたのは、一度に1時間、2時間と長く練習するよりも、毎日5分でも「継続すること」の大切さです。楽器の練習や勉強も同じかもしれません。
みなさんも、明日の朝の5分を使って、何か小さなことに挑戦してみませんか? その小さな積み重ねが、きっと大きな成長につながるはずです!

