こんにちは!音楽サービス創造学科1年です。
今日は、いま私たち1・2年生が授業で取り組んでいる、ある「おもしろい楽器」についてお話しします。
みなさんは、「ヴェノーヴァ(Venova)」という楽器を知っていますか?
おそらく、ほとんどの方が「初めて聞いた!」という名前だと思います。ヴェノーヴァは、ヤマハが開発したまったく新しいタイプのアコースティック管楽器です。 見た目は白くてウネウネとした不思議な形をしていますが、実はすごい楽器なんです!

吹き口(マウスピースやリード)はソプラノサックスと同じ本格派なのに、指使いはなんとリコーダーと同じ。手軽にサックスのような表情豊かな音色を楽しめるのが大きな特徴です。
しかも、他の管楽器に比べて価格がとってもお手頃!
「何か新しい楽器を始めてみたいけど、高いなぁ……」
と悩んでいる人には、ものすごくオススメの楽器ですよ。ちなみに私は中学校でサックスを吹いていたのですが、そんな私でも最初は、お掃除道具のスワブを通すことすら一苦労でした(笑)。
実際に吹いてみると、音が裏返りやすかったり、独特な息のコントロールが必要だったりして、
「思ったより難しい……!」
と感じることも。
でも、毎日触ってコツを掴んでからは、いろんな曲が吹けるようになってきて一気に楽しくなりました!

いまは10月にある実技テストに向けて、先輩とペアを組んで曲の練習をしています。演奏に必要な表現技法を学んだりしながら、みんなでワイワイ頑張っています!
音楽や楽器が好きなみなさん、ぜひ一度「ヴェノーヴァ」をネットやYouTubeで検索して、その音色を聴いてみてくださいね。一瞬で欲しくなっちゃうかもしれません👀!

