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2026.09.29

あの頃の自分と再会する2時間 ―『カーズ』20周年記念上映を見て―

こんにちは。音楽サービス創造学科2年です。

先日、ミッドランドスクエアシネマで「カーズ」の20周年記念上映を見てきました!とても良かったので、感想を少しだけ紹介します。

映画「カーズ」は2006年に公開された映画で、今年20歳になる僕とちょうど同い年の映画です。僕自身、小さい頃から何度もDVDやブルーレイで見せてもらっていて、興奮や懐かしさを感じられる、非常に思い入れのある映画です。

1週間限定の記念上映が決まったとき、絶対に見たいと思いました。上映されたミッドランドスクエアシネマは、「鼓動」という重低音や音の方向にこだわった音響システムのスクリーンでした。

エンジンの音や、車が猛スピードで風を切る音がとてつもない迫力で響き、親しみやすい見た目のキャラクターたちが轟音を立てて走る光景に、あらためてキャラクターたちのかっこよさを実感させられました。

内容についても、小さい頃には気づかなかったユーモアやキャラクターの心情の機微まで理解できるようになったことを実感し、過去の自分と重ねながら見ていました。

進学で地元を離れて一人暮らしをする中、自分のお金で見られたことをしみじみと嬉しく感じると同時に、これまで見せてくれた親への感謝の気持ちも湧き上がってきて、あたたかい気持ちになりました。

ところで、皆さんにも小さい頃から思い入れのある映画はありますか?久しぶりに見返してみると、その頃とはまた違った楽しみ方ができるかもしれませんよ。

以上、20周年を迎えた「カーズ」の話でした。

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