こんにちは!ピアノ調律科1年生です。
この学校に入学してから、あっという間に半年が経ちました。今回は、高校生の頃と現在とで変わった「生活スタイル」と「メンタル面」の2つについてお話ししたいと思います。
生活面での変化
まずは、生活面での変化です。高校生の頃の私は、とにかく生活が不規則でした。
夜型で勉強していたため寝る時間が遅く、朝はギリギリまで寝てしまう。時間がなくなり、朝ご飯を食べずに登校する。そんな毎日を繰り返していました。
栄養も休息も十分に取れていなかったので、風邪をひきやすかったり、頭痛が続いたりと、体調が優れないことがよくありました。
それが今では、大きく変わりました。この学校では一日中実習という日もあり、高校時代のような生活リズムでは体が持たないと痛感し、自然と規則正しい生活を心がけるようになったのです。
実家暮らしではありますが、今年から昼食は自分で準備すると決めました。栄養が偏らないよう献立を考えたり、腹持ちの良い食材を選んだりすることが、最近の小さな楽しみです。
特に温かいスープは満腹感が得られるので、時間のあるときに白菜の豆乳スープや中華スープを作って冷凍ストックしておき、忙しい日でも楽に調理できるよう工夫しています。
睡眠面では、質を上げるために寝る前10分間のヨガや、ホットアイマスクを取り入れています。

メンタル面での変化
次に、メンタル面での変化についてお話しします。このメンタルの話は生活面の話と密接に関わっているので、少し重なる部分もあるかもしれません。
高校時代と今とで一番変わったのは、「決めつけない」「思い込まない」ようになったことです。高校の頃は、解けない問題や理解できない内容が少しあるだけで、「自分にはできない」と最初から決めつけてしまうことがよくありました。そうやって思い込んだまま取り組んでも、当然うまくいきません。答えを見ると意外とシンプルだったりして、自己嫌悪に陥ったりイライラしたり…という悪循環に陥っていました。
今振り返ると、こうした自己嫌悪やイライラも、生活面でお話しした食事や睡眠を整えることで、少しずつ改善できたのではないかと感じています。

現在の気持ち
今は、ずっと目標にしてきたことを学べているという環境も大きいと思いますが、「どんなことにも挑戦してみよう」と思えるようになりました。実習の課題が難しいときも、「自分ならできる」と言い聞かせて前向きに取り組んでいます。
もしうまくいかないことがあっても、それは悪いことではなく、改善できる点を見つけるチャンスだと捉えるようにしています。それでもメンタルが不安定になったり、不安を感じたりするときは、ヨガの時間を長めに取ったり、いつもより多く眠ったりして、自分の内側をケアすることを大切にしています。

まとめ
もちろん、これは私が見つけた生活スタイルのほんの一部なので、「忙しくてできない」「自分には合わない」と感じる人がいて当然だと思います。それでも私は、この学校に入って先生方やいろいろな方のお話を聞く中で、「好きなことや頑張りたいことを満足に成し遂げるためには、心身の健康が欠かせない」と強く感じるようになりました。
皆さんも、自分が一番輝ける生活スタイルを見つけて、夢に向かって頑張ってください!

