こんにちは!管楽器リペア科2年生です♪
みなさんは、普段どんな楽器を演奏していますか?
管楽器リペア科は、その名の通り管楽器の修理技術を学ぶ学科で、木管楽器から金管楽器まで幅広く扱います。
今日は、2年生で習得する金管楽器の「トリガー調整」についてお話しします!
■「トリガー」ってなに?
楽器の「トリガー」は、演奏中に指で操作して、音程などを調整するパーツのことです。
トランペットは、低い「レ」の音の音程が高くなる傾向があるため、それを補正する必要があります。演奏する人は、演奏中にトリガーを使って音程をコントロールしています。
だからこそ、トリガーはスムーズに動くことが大切です!
■「トリガー調整」とは?


落下などで変形してしまい、スムーズに動かなくなったトリガーを直す作業が、「トリガー調整」です。
■やってみて感じたこと
トリガー調整は、これまでに習ったことの応用でもあるので、1年生のころからの成長を感じられました。
まだまだ課題もたくさんあり、知らないことも山ほどありますが、トリガー調整を経験して、目標である管楽器技術者に一歩近づけた気がします!
楽器が大好きという初心を忘れずに、これからもいろんなことにチャレンジしていきたいです。

