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2026.04.08

【新入生研修スタート!】プロの自覚が芽生えた1日

2026年4月7日、技術者の卵たちの新入生研修が始まりました!

2日間にわたるプログラムの初日は、ピアノ調律やリペアなどの現場で欠かせない「マインド」と「基礎知識」がテーマです。

🤝 1. 現場で信頼されるための「コミュニケーション」

技術者の仕事は、ただ楽器と向き合うだけではありません。演奏者が何を求めているのかを汲み取り、最高のコンディションを提供するための「対話」が不可欠です。

最初は緊張していた新入生たちも、グループワークを通じて「現場での伝え方・聴き方」を体験。「良い仕事は、良い関係性から生まれる」という、プロとしての基礎を学びました。

📂 2. 自分の成長を可視化する「ポートフォリオ」

皆さんは「ポートフォリオ」という言葉を知っていますか?

これは、自分が磨いてきた技術や修理の記録をまとめた「実力の証明書」です。

「どのくらい正確に調律できるようになったか」「どんなリペアができるか」を可視化することで、将来、工房や楽器店で即戦力として自分をアピールするための大切な武器になります。

🔧 3. 未来の現場をイメージする「音楽知識」

技術者にとって、音楽の知識は「共通言語」です。

「この音色はどう作られているのか?」など、将来、仕事の現場で求められている知識を学びながら、自分が直した楽器でだれかを笑顔にする未来を想像し、みんなの目が一段と輝いていました。

【最後に】

覚えることが多くハードな1日でしたが、集中を切らさず食い入るように参加する姿に、技術者としての高い意識を感じました。

大切な楽器を託される「一生モノの技術」を身につけるために。 新入生のみなさん、最高のスタートを切っていきましょう!

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