先日、管楽器リペア科の1年生と2年生が初めて顔を合わせました!
1年生にとっては、夢を叶えるために一歩先を歩む「憧れの先輩」たち。
少し緊張した面持ちでしたが、グループごとの自己紹介が始まると、楽器への情熱という共通点ですぐに打ち解けたようです。


■ 先輩が魅せた「プロの卵」の技
自己紹介のあとは、2年生によるフルートのリペア解説。目の前で鮮やかに楽器を扱う先輩の姿に、1年生は興味津々!


・2年生にとっては:
自分の技術を言語化して伝える、アウトプットの練習に。
・1年生にとっては:
「1年後、自分もこうなれるんだ」と未来をイメージする貴重な時間に。
一気にモチベーションが上がるひとときとなりました。


■ 道具から始まる、こだわりの世界
1年生の授業もいよいよ本格始動です。まずは工具の正しい扱い方から始まり、楽器の緻密な内部構造、そして素材の特性……。
覚えることはたくさんありますが、すべては「理想の音」を支える技術者になるための第一歩。
これから切磋琢磨して、最高の技術を目指していきましょう!

