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2026.04.21

自分たちの手で「最高の一日」を創り出す!コンサート制作の裏側

先日、音楽サービス創造学科2年生の「コンサート制作」の授業がスタートしました!

この授業の醍醐味は、なんといっても「ゼロからイベントを形にする」こと。単なる座学ではなく、企画から広報、当日の運営まで、すべて学生たちの手で進めていく実践的なカリキュラムです。

昨年の先輩たちは…?

昨年はプロの制作者を招いた特別授業も実施。

「イベントはどうやって生まれるのか?」という現場のリアルを学んだあと、その集大成として「ウインターコンサート」を開催しました!

出演者とのシビアな打ち合わせやリハーサル、そして本番の緊張感。それを乗り越えた先にある達成感は、何物にも代えがたい経験になります。

さて、今年の2年生は?

「今年のステージ、どうする?」

教室では、新しいイベントに向けて熱い議論が始まっています。

プロデューサー(全体のリーダー)

ステージマネージャー(舞台の仕切り役)

広報(SNSやチラシで魅力を発信)

会計(予算のやりくり)

「〇〇さんは細かい作業が得意だから会計!」

「△△くんはアイデアマンだから企画!」

そんなふうに、お互いの個性や強みを活かしながら、パズルのピースを埋めるように役割が決まっていきます。

成長のステージ、幕開け。

コンサート制作は、一人では絶対にできません。時には意見がぶつかることもありますが、それこそがチームワークを学ぶチャンス。

これから数ヶ月かけて、学生たちが一つのチームとして、そして音楽・楽器業界を支えるプロの卵として成長していく姿が今から楽しみです!

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