5月16日(土)、ギタークラフト・リペア科の学生たちが、校外学習で「サウンドメッセ in OSAKA」に行ってきました!

このイベントは、国内最大級のギター・ウクレレの祭典です! 会場には世界中の楽器メーカーやブランド、こだわりのギター工房、有名楽器店が大集結。なんと10,000本を超えるギター、ベース、ウクレレがずらりと展示されています。楽器好きにはたまらない空間です…!

学生たちは色々なブースを巡りながら、プロの技術者や企業の方から、ギターの製作・開発、リペアの裏話など、ここでしか聞けない貴重なお話をたくさん伺うことができました。今回は、参加した学生たちのリアルなインタビューをお届けします!
🎸 先輩たちにインタビュー!
会場でどんなことを学んだのか、学生たちに感想を聞いてみました!
Q. 憧れのイベントに行ってみて、どうだった?
「どんな人がどんな楽器に興味を持つのか、今のトレンドや業界の『次の仕掛け』を肌で感じることができました!」

「材料の値段が上がっている今、限られた人数や環境のなかで『どうやって自分だけの強み(独自性)を出していくか』という視点が、プロとしてめちゃくちゃ大事なんだと学びました。」

「『誰に向けて作って、いくらで届けるか』というファン作りの大切さを実感。これからも社会の動きにアンテナを張っていきたいです!」
Q. 企業の方から直接教わったことは?
「プロの方からギターの解説をしてもらい、実際に試奏させてもらいました。そのあと『店頭での接客のコツ』や『試奏が終わった後に、どうやって弦やボディをケアするか』といった細かい所作まで直接指導してもらえて、すごく勉強になりました!」

「将来は自分の強みを活かして、お客さんに合わせたお声がけをしたり、試奏を楽しんでもらえるような『トーク力』も磨いていきたいです!」

Q. これからのギター作りにどう活かしたい?
「自分が弾くためだけのギターじゃなくて、『他の人がこのギターを弾いたらどう感じるか?』までしっかり想像して、これからの設計や製作に向き合っていこうと思いました!」
📝 まとめ
ただ「楽しかった!」だけで終わらせず、未来のプロとしての視点や、モノ作りへの情熱をさらに深める最高の校外学習になったようです。

