「世界三大ピアノ」と呼ばれる名器・ベーゼンドルファー。
その認定技術者として全国で活躍しているピアノ調律師・木村さんは、なんと本校の卒業生です!
2026年7月20日(月)の中日新聞朝刊で、木村さんの活躍が大きく紹介されました!

木村さんは現在、プロの調律師として全国を飛び回る傍ら、本校で非常勤講師として後輩たちの指導もしてくれています(身近にそんなすごいプロがいるなんて誇らしいですよね!)。
さらに木村さんには、もうひとつの顔が……。
「チェンバ郎」というユニークな名前で、移動楽器博物館を主宰!
自作のチェンバロ(ピアノの先祖のような繊細で美しい音が鳴る鍵盤楽器)や世界各地の民族楽器をワゴン車いっぱいに詰め込んで、全国で演奏や講演を行っています。
音の魅力を伝える探究心と、音楽を楽しむ情熱。
「好きなことを極めるってカッコいい!」
と思わせてくれる大先輩の姿を、ぜひ皆さんも新聞記事でチェックしてみてくださいね!

