2026年7月15日(水)、ピアノ調律科1年生が「ヤマハイノベーションロード」を見学しました。

ここは、ヤマハの製品やサービスを12のエリアで体験できる施設で、「音」「映像」「体験」を通して音楽の魅力を全身で味わうことができます。音楽や楽器が好きな人にとっては、まさに夢のような空間です。
■ 楽器展示エリア:190点もの楽器がずらり


ピアノ、ギター、管楽器など約190点が並ぶ「楽器展示エリア」は、総合楽器メーカーならではの圧巻のラインナップ。コンサートグランドピアノ「CFX」や、世界限定25台のベーゼンドルファーグランドピアノを実際に試弾させてもらい、楽器ごとの音色や響きの違いを肌で感じました。



さらに、アコースティックギターやエレキギター、エレキベースなど約50本が試奏可能。気になる楽器に実際に触れて、それぞれの個性を楽しめるのもこのエリアの魅力です。
■ スーパーサラウンドシアター:360度に包まれる音の世界
ヤマハ独自の立体音響技術を使った「スーパーサラウンドシアター」では、360度から音に包まれるような感覚を体験。まるでその場にいるかのような、特別な没入感でした。
■ 音響エリア:音楽を支えるプロの機材
ライブ会場などで使われる業務用音響機器が並ぶ「音響エリア」では、実際にデジタルミキサーに触れて「音をまとめる」作業も体験。普段はなかなか見ることのない機材に触れ、音楽を支える仕事の奥深さも感じることができました。
■ 見学を終えて
日頃はピアノに向き合い、技術を磨くために努力している学生たち。今回の見学を通して、音楽や楽器そのものの楽しさだけでなく、その先につながる「仕事」としての面白さも改めて実感する一日となりました。

