2026年9月15日(火)、音楽サービス創造学科の学生を対象に、トランペット奏者・松山英司先生による特別授業が行われました。

松山先生は、実際にトランペットを演奏しながら、プレイヤーならではの視点でその魅力を語ってくださいました。
構造や種類による音の違い、日々のメンテナンスの工夫など、「演奏する側」でなければ分からないリアルな話に、学生たちも興味津々の様子でした。


授業では、普段なかなか見ることのできない珍しい楽器も数多く用意していただき、学生たちは実際に手に取ってその重さや質感を体感。
「このパーツはどんな役割があるんですか?」といった素朴な疑問にも、松山先生が一つひとつ丁寧に答えてくださり、教室は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

