9月17日(木)、音楽サービス創造学科1年生の授業「音楽産業論」が行われました。
この授業では、楽器メーカー、卸商社、音楽イベント会社などの現場で活躍するプロを講師に招き、音楽・楽器業界の仕組みを学びます。業界のリアルな話を聞くことで、自分の進路を考えるヒントを得るのが目的です。
この日の講師は、音楽イベント会社で働く[本校の卒業生]の先輩。学生たちにとっては、少し先を歩く憧れの存在です。教室には自然と背筋が伸びるような空気が流れ、真剣にメモを取る姿や、じっと耳を傾ける姿が見られました。




お話は、ひとつのイベントが完成するまでの仕事の流れや、どんな企業の方々と協力して作り上げていくのかなど、現場ならではの内容ばかり。仕事を進めるうえで大切にしていることについても、アドバイスをいただきました。

