2025年11月5日(水)、管楽器リペア科Expansiveコース(販売や営業を主としたコース)の2年生たちが、「小物知識」の授業の一環として、名古屋市内の楽器店を見学しました。
「小物知識」は、マウスピースやリガチャー、リード、スワブなど、管・打楽器に欠かせないアクセサリーについて学ぶ授業です。メーカーごとの特徴や素材の違いを理解し、将来お客様にピッタリのアイテムを提案できるようになることを目指しています。
今回は、名古屋市内の5店舗(ドルチェ楽器 名古屋店、ヤマハミュージック 名古屋店、バルドン・フィルステージ、クロサワ楽器店 名古屋店、植村楽器)にご協力いただき、学生たちはグループごとに約1時間の見学を行いました。
店内では、実際の商品を手に取りながらスタッフの方から詳しい説明を聞いたり、レイアウトの工夫や商品の見せ方について学んだりしました。





「同じマウスピースでも、メーカーによって吹き心地が全然違う!」
「お店ごとにディスプレイの雰囲気が違って面白い!」
学生たちはそんな発見をしながら、販売の現場で求められる知識や接客の姿勢を体感しました。
店舗ごとに取り扱う楽器やアクセサリーが異なり、それぞれの“個性”があることも実感できました。今回の見学は、リペア技術だけでなく「お客様に寄り添う力」を磨く貴重な時間となりました。

