2026年1月28日(水)、名古屋市内の中学校から4名の生徒さんが来校してくれました。
今回の訪問はキャリア教育の一環として行われた「職場訪問」です。
事前に生徒のみなさんからアンケートが届き、「当日ぜひ聞いてみたいこと」がたくさん書かれていました。
・なぜ楽器の学校に入学したのですか?
・どんな資格やスキルが必要ですか?
・一番作っていて楽しい楽器は何ですか?
・作るのが難しい楽器TOP4は何ですか?
・楽器のリペアはどのように行うのですか?
どれも、楽器や音楽に強い興味を持っていることが伝わってくる質問ばかりでした。

当日は、これらの質問に本校の学生が一つひとつ答えながら、「音楽や楽器を支える仕事」について一緒に考えていきました。
音楽・楽器業界の仕事を紹介した際には、楽器を海外から輸入したり、海外へ届けたりする仕事があることを知り、
「そんな仕事もあるんだ!」
と驚いた表情を見せてくれました。


私たちが普段何気なく手にしている楽器が、どのような人たちの仕事によって作られ、届けられているのか。そして、演奏者を技術で支える楽器の専門学校があることを知ってもらえたことは、私たちにとってもとても嬉しい時間でした。
中学生のみなさん、素敵な質問と時間をありがとうございました。

