2026年2月15日(日)、音楽サービス創造学科の学生たちが、ボランティアとして「パロマ瑞穂アリーナ」を訪れました。
パロマ瑞穂アリーナは、スタジアムやさまざまなスポーツ施設を備え、全国大会や国際大会も開催が可能な施設です。
今回のボランティアでは、地域の道場が主催する空手大会に「技術スタッフ」として参加しました。
学生たちは、音響業務をはじめ、式典の進行サポート、抽選会の運営、さらにはキャラクターの操演まで担当。会場全体の音響管理を中心に、ブースのマネジメントや演出面にも関わり、大きなトラブルなく大会を運営することができました。



また、会場では空手に挑戦する子どもたちと直接触れ合いながら、安心して楽しめる雰囲気づくりにもチャレンジ。音や演出の力で会場が盛り上がる瞬間を、現場で体感することができました。


このボランティア活動を通して学生たちは、
「授業で学んでいる音響や運営の知識が、実際の現場でこうして役に立つんだ」
という大きな気づきを得ることができました。

