こんにちは!音楽サービス創造学科2年です。
今回は、エレキギターやベースの「中身」について少しだけお話ししたいと思います。
皆さんは、自分が使っている楽器が何でできているのか、その内側がどんな構造になっているか、じっくり考えたことはありますか?
実は、エレキギターやベースのメイン材料は「木」です。
「そんなの当たり前だよ」
と思う方もいるかもしれませんが、僕の同級生(ずっと管楽器をやっていた人)は「プラスチックでできていると思ってた!」と驚いていました。
こういった楽器ごとのイメージのギャップを実感できるのは、いろんな楽器の構造などが学べるこの学科ならではの面白いところです。
ギターは、メインの木材に金属パーツをネジ止めしたり、電子部品を内部に組み込んだりして作られています。

最近、僕はこうしたギターの構造について詳しく勉強しています。昨年末から、自分がメインで使っていたベースの中身を改造し始めたのがきっかけです。
今は学校の図書室やネットを活用して、トラブルの直し方や電子部品の仕組み、配線の違いによる音の変化などをイチから学んでいます。

今まで触れてこなかった分野なので、理解するまでは大変です。
でも
「あ、仕組みがわかれば意外とシンプルだ!」
という発見があったり、
「こうすればもっと面白い音になるかも」
と想像を膨らませたりするのは、最高にワクワクします。
何より、大好きな楽器の正体を知っていく実感が、勉強のモチベーションになっています。
皆さんも、自分の楽器について少し深掘りしてみませんか?
「ここを自分でも調整できそう」
「だからこんな音が鳴るんだ!」
といった新しい発見があるはずです。ぜひ「楽器の研究家」になった気分で調べてみてください。
その知識は、いつか演奏やトラブルの時に、必ずあなたの助けになってくれますよ!

