こんにちは!音楽サービス創造学科2年です。
今回は、僕たちが今いちばん熱中している「ギター製作」の授業についてお話しします!
2年生になり、いよいよ本格的なギター製作の授業が始まりました。1年生の頃から先輩方に「2年になると楽しいぞ〜」と聞いていたので、ずっと楽しみにしていた授業です。
今回僕たちが作るのは、エレキギターの定番「テレキャスター」というモデル。これまで1年間で身につけた技術や知識を総動員して挑んでいます!

僕がこの授業で一番ワクワクしているのは、
「世界に一つだけ、自分だけのオリジナルギター」
が作れるところです!
パーツが揃ったベースのキットから、色やデザインを自分でゼロから考えていきます。僕の中では、すでにある程度「こんな完成形にしたい!」というイメージが頭の中にあるのですが、実際に作っていく中でどう変化していくのか、今から楽しみで仕方がありません。
そして、この製作を通して僕が一番大切にしているのは、「失敗を恐れないこと」です。
人間は機械ではないので、失敗はつきもの。むしろ「失敗して、そこからどう学ぶか」が大事だと思っています。
例えば……
・ネックの金属(フレット)を削りすぎてしまったり
・音を鳴らすための配線(はんだ付け)を間違えてしまったり
これから先、そんなトラブルもあるかもしれません。
でも大切なのは、ミスをした時に「どうやって対処し、どう修正していくか」です。それも含めて、ものづくりの面白さだと感じています。
今は「仮組み」といって、ネジを留めるための穴を開けただけの段階。ここから少しずつ形になっていくのを想像するだけで、本当にワクワクします!

完成したとき、自分で作ったギターからどんな音が鳴るのか、今から待ち遠しいです!

