こんにちは!管楽器リペア科2年のです。
2026年8月24日、『blast ブラスト!』の来日ツアー愛知公演を観に来ました。

「blastって何?」という人のために少し説明すると、金管楽器・打楽器・ダンサー・カラーガードが一体となったライブパフォーマンスで、「究極のエンターテイメント」「音爆のサーカス」とも呼ばれる、他では見られないステージです。
音と光と動きが一体になったステージ
今回のテーマは「色彩と感情」。照明やダンス、カラーガードが組み合わさり、耳だけでなく目でも楽しめるステージでした。
パフォーマーたちは演奏しながら休む間もなく動き回り、あの迫力ある演奏をキープしたまま踊り続ける姿はまさに超人的。普段管楽器を学んでいる私でも「え、これ吹きながらできるの!?」と驚くことばかりでした。
blast公式でも、このステージは「魅せる音楽」「爆発する感動」と表現されているそうですが、実際に生で観ると、まさにその言葉どおりだと実感しました。
客席まで巻き込む、終わらない熱狂
見どころはステージだけではありません。休憩時間にはロビーで椅子を使ったドラムパフォーマンスが始まり、会場は大盛り上がり。
さらに終演後には出演者全員がロビーに登場し、まさかのサンバパフォーマンスがスタート!出演者とお客さんが一緒になって音楽を楽しみ、最後まで会場全体がひとつになった、心が熱くなる時間でした。
この経験を、これからのリペアの学びへ
普段とは違う形で音楽に触れたことで、演奏やパフォーマンスについて新しい視点をもらえた気がします。
音楽や楽器が好きな皆さんにも、ぜひ一度体感してほしいステージでした。今回の経験を、これからのリペアの学びにも活かしていきたいです!


