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2026.09.16

生演奏で鳥肌が止まらない!名古屋フィル定期演奏会

こんにちは!音楽サービス創造学科2年です。

先日、名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行ってきました。今回は、その感想と特に印象に残った2曲をご紹介します!

1曲目:ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調」

ラフマニノフは19〜20世紀に活躍したロシア出身の作曲家です。身長は198cmと大柄で、手も非常に大きく、鍵盤の13度(ドから1オクターブ半上のラ)まで届いたと言われています😱

これまで動画や録音でしか聴いたことがなく、生演奏を聴くのは今回が初めて。実際に聴いてみて、想像以上の迫力に鳥肌が立ちました!

特に印象に残ったのは、第一楽章冒頭のピアノソロです。音量とテンポが徐々に高まっていき、最高潮でオーケストラが一気に音を爆発させる瞬間は本当に痺れました😳

第三楽章のラストスパートも、ゾクゾクするような高揚感と解放感がありました。一緒に聴いた友人も「壮大でロシアらしい音楽だね」と絶賛していました😊

2曲目:ムソルグスキー「組曲 展覧会の絵」

この曲にもエピソードがあります。今から100年以上前、作曲家ムソルグスキーは、若くして亡くなった親友の遺作展に足を運びました。そのとき感じた悲しみと、絵から受けた感動を音楽で表現したのがこの曲です。

こちらも生で聴くのは初めてで、最初から最後まで感動の連続でした。冒頭「プロムナード(散歩という意味)」のトランペット独奏は、作曲者が展覧会場に足を踏み入れる期待感を表しているように感じました。

中でも一番心に残ったのは、フィナーレの「キエフの大門」です。打楽器と金管楽器が咆哮するようにホール全体に響き渡り、壮大なグランドフィナーレを迎えます。特に打楽器の重厚な響きは、今でも耳に残っています。

私は入学前まで、あまりオーケストラを聴きに行くことはありませんでした。中部楽器に入学してこうした機会が増えたことに、今は感謝しています。

皆さんもぜひ、機会があれば足を運んでみてください!

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