こんにちは!音楽サービス創造学科3年生です。先日、オーケストラの演奏会に出演してきました。
演奏したのは、マーラーの交響曲第2番《復活》。約80分にもわたる大曲で、ソプラノ・アルト独唱や合唱、パイプオルガンなど、とても大きな編成の作品です。
今回が初めてのマーラーだったのですが、まず苦戦したのは ドイツ語で書かれた指示 でした。音楽用語はイタリア語が多いので、最初は「これ、どう読むの?」「どんな意味?」というところからスタートしました。
演奏自体もとても難しく、自分のパートが弾けるだけではなく、
周りの音をよく聴き、バランスや表現をどう合わせていくか
が大切だと強く感じました。
本番直前のリハーサルではホールのパイプオルガンも入り、その響きに思わず鳥肌が立ちました。本番はほぼ満席で、家族や後輩も聴きに来てくれました。
演奏が始まると緊張よりも「楽しさ」が勝ち、最後まで全力で弾ききることができました。

そして、冬の演奏会が学生として出演する“最後の舞台”になります。難しい大曲ですが、この節目に向けてしっかり準備し、悔いのないよう全力で取り組みたいと思います!


