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2026.01.28

クラリネットリサイタルへ、気分転換も兼ねて学びを得に!

こんにちは、管楽器リペア科1年生です。12月5日、クラリネット奏者・三摩恵里さんによる「第5回クラリネットリサイタル」を聴きに行ってきました。

日々の授業や練習の気分転換も兼ねて、癒しと学びの両方を得られた時間になりました。

このリサイタルを通して、あらためて「音で表現すること」の奥深さを感じました。今回は、その中でも特に印象に残ったことを1つ紹介したいと思います。

それは、音の表現方法についてです。

この公演では、ピアノ奏者の秀平雄二さんとともに演奏されており、クラリネットとピアノの音が自然に溶け合っていて、とても美しく感じました。ただ音をそろえているだけでなく、お互いの音を聴き合いながら演奏していることが伝わってきました。

また、音の抑揚やフレーズごとの強弱、曲の雰囲気に合わせた音色の変化などから、クラリネットという楽器の表現の幅の広さを再確認することができました。

今回のリサイタルに限らず、さまざまな演奏会を聴くことはとても大切だと思います。演奏者による曲の解釈や表現の違いから学べることも多く、自分の音や演奏を見つめ直すきっかけにもなります。

そして、「こんな演奏ができるようになりたい」という目標が見つかることもあります。

最近、演奏会に行けていないな…という方は、ぜひ一度足を運んでみてください。好きな曲や奏者、気になる楽器の音など、少しでも心が動いたことをきっかけに行動してみると、きっと良い経験につながると思います。

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