こんにちは。ピアノ調律科1年です。もうすぐ新学期ですね!
1年前の今ごろ、私は「学校に持っていくバッグはトートがいいのか、リュックがいいのか」でとても悩んでいました。そこで今回は、実際に1年間学校生活を送ってみて「持っていて便利だったもの」や「これから必要だな」と感じたものを紹介したいと思います。
普段学校に持っていくバッグは、リュックを使っている人が多いと思います。私も1年間リュックを使っていましたが、心配性な性格もあって、入るだけ荷物を詰め込んでしまい、とても重くなってしまいました。
そのため、これからはトートバッグに変えようかなと考えています。トートバッグの方が、タブレットなどをサッと取り出しやすいのも良い点だと思います。
お弁当を持ってくる人は、リュックか、マチのあるトートバッグがおすすめです!
次に、学校生活で必要だったもの・あると便利だったものを紹介します。
・タブレット
・筆記用具(ボールペンがあると特に便利でした!)
・水分(長時間の調律作業は意外と体力を使うので、喉がとても渇きます。少し多めに持ってくるのがおすすめです)
・メモ帳(スマホでも良いですが、気づいたことや反省点をすぐ書けるので紙のメモが役立ちました)
また、下敷きも意外と活躍しました。
調律科だけかもしれませんが、机が完全に平らではないため、メモを取るときやノートを書くときにとても助かりました。
クリアファイルも必須アイテムです。実技テストの結果用紙や配られたプリントなど、大切な書類をきれいに保管できるのでおすすめです。

さらに、ポーチなどに絆創膏を入れておくと、もしものときに安心です。
調律に使う工具や修理用の部品は、自分のものだと分かるように、シールやペンで印を付けることがあります。無くしてしまわないためにも、あらかじめ準備しておくと安心です。
入学したばかりの頃は、何が必要なのか分からず不安でしたが、先輩方が声をかけて教えてくださり、とても助けていただきました。
私もこれから後輩ができたら、同じように分かりやすく、優しく教えられる先輩になりたいと思っています。


