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「社員の活気を導き出す魔法の言葉」というタイトルの研修会には、今、飲食業界の"風雲児"として最も注目を集めている「居酒屋てっぺん」の若き社長『大嶋啓介』氏を講師としてお招きしました。独自の"公開朝礼"がテレビや雑誌で数多く取り上げられており、今回は講演を聴くだけにとどまらず、実際に話題の朝礼に参加・見学し、更にはその「てっぺん」で懇親会を行うことで、実際にスタッフの接客に触れるという、体験的要素を持った勉強会としました。
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前半第1部は、昨年改装された桑名市民会館の大会議室での研修。研修会というと講師の一方的な講演になりがちに思われますが、大嶋氏は知らず知らずのうちに会場全体を一つの"仲間"として導き、とても活気のある雰囲気を作り出し、「自らがアクションを起こす」という意識を、いつの間にか参加者に浸透させておられました。
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中でも、「人間の脳は自らの意識一つで、プラスにもマイナスにも行動の指令を出し分ける」というオーリングテストを含め、「ダメだとあきらめた時点で良い結果の出ない行動をしている」という大嶋氏の熱弁に、参加の方々は大きな関心を示されていました。
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| 後半は場所を桑名市民会館から歩いて10分、桑名駅前の「居酒屋てっぺん桑名店」に移動し、いよいよ名物の"本気の朝礼"見学です。 |
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スタッフから「朝礼」の説明を受け参加希望者を呼びかけられると、積極的なオーナーが何人もの名乗りを上げられました。とてもテンションの高い朝礼に、見学の方々は最初は唖然とした様子でしたが、声を張り上げ、朝礼に臨むスタッフの"やる気"が 徐々に場の雰囲気を変えていきました。
てっぺんのスタッフも最初からテンションの高かった人は少なく、むしろ最初はやりたくないと思っていた人も多いそうです。
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テレビや雑誌でも何度となく取り上げられ、今では年間1万人も、この「本気の朝礼」を見学に訪れている。
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その後の懇親会では、北は北海道、南は九州奄美大島からの幅広い業界オーナー様方の交流や情報交換が活発に行なわれました。同席して頂いた大嶋氏に熱心に質問する参加者の方の姿がとても印象的でした。
総勢56名での懇親会も無事終了し、それぞれに元気一杯に笑顔で散会できたことが何よりです。
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果たして「活気を導き出す魔法の言葉」とは何であったのか…今回参加された方はその答えを持ち帰って、早速自社にアレンジしてご活用されていることと思います。
居酒屋と楽器店とを一緒に捉える事は難しい面もありますが、今回の講演と居酒屋てっぺんの実態が、今後の会社発展および業界活性の一助になれば幸いに思います。
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| 【30周年記念事業委員長 三原雅信】 |