新緑が心地よい2026年4月29日。
八事山興正寺・興正寺公園で開催された「八事の森の春まつり」に、音楽サービス創造学科の学生たちがインターンとして参加してきました!
今回は、イベントを支える「舞台制作」と「音響オペレート」。


華やかなステージの裏側で、現場の方から直接アドバイスを受けながら、一つのライブ空間をつくり上げる「裏方のプロ」としての仕事を体験しました。


現場を終えたばかりの学生たちの、熱いメッセージをお届けします。
Q. 実際に現場に立って、一番の発見は?
一番圧倒されたのは、ステージ転換のスピード感と、機材を扱う『手』の丁寧さです。知識として知っていることと、現場で動けることは全く別物だと痛感しました。
ディレクターと打ち合わせをしながら機材のベストポジションを探る時間は、まさに真剣勝負。次はもっと自分から動いて、ステージを支える力になりたいです!
Q. 初めての挑戦で、見えてきた「理想の自分」は?
今回、AD(アシスタントディレクター)の業務に挑戦しました。出演者の方やMCの方と打ち合わせをする中で、『どう伝えれば、本番がより良くなるか』という提案の難しさと楽しさを知りました。
これからは、瞬時にステージ図面を描き上げたり、演出に合わせた機材をパッと選べるような、頼られる存在を目指したいです!

