2026年5月20日(水)、音楽サービス創造学科の2年生が、ヤマハミュージック名古屋店で電子楽器の特別な授業を受けました!
テーマは「シンセサイザーの歴史と現在」。
歴史のお勉強……と聞くと少し難しそうに感じるかもしれませんが、今回の授業はひと味違います。
「今でもよく耳にするあの名曲には、実はこのシンセサイザーが使われているんだよ」
「時代が変わると、こんなに音の響きが違うんだ!」
など、誰もが知っている名機を画像や動画で紹介。
さらに、現行の最新モデルを使ってその場で当時の音を再現するという、目からも耳からも楽しめる授業でした。
後半は、実際にシンセサイザーに触ってみる体験タイム! ゼロから音をつくるおもしろさや、最新モデルの操作性の高さに、みんな夢中になっていました。



参加した学生たちのリアルな声をお届けします!
・「まるで魔法みたい!」(Aさん)
「有名な曲や映画音楽のフレーズが、目の前で次々と再現されていくのを見て、まるで魔法みたい!と感動しました。機種ごとの特徴を細かく教えてもらえたので、『シンセって難しそう……』という苦手意識が吹き飛びました!」
・「音源の違いにびっくり!」(Bさん)
「実はこれまで、シンセサイザーの『音源の種類』についてよく分かっていなかったんです。でも今回の授業で、最新の『MONTAGE M6』に使われているサンプリング音源とFM音源を聴き比べたら、同じ音のはずなのに全然違って聞こえてびっくり。一気にシンセの魅力にハマりそうです!」

