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2026.07.11

高校の吹奏楽部でお手入れ講座を開催!教えることで気づいたリペアの本質とは?

突然ですが、みなさんは日頃の楽器のお手入れ、正しくできていますか?

「先輩に教わった通りにやっているけど、実はこれで合っているのかな……?」と、ちょっと不安に思うこともありますよね。

2026年7月1日、管楽器リペア科2年生の4名が、愛知県内の高校へインターンに行ってきました!

今回は、吹奏楽部のみなさんに向けた「楽器のお手入れ講座」です。普段は学校で技術を磨いている学生たちですが、今回は「先生」として実践の場に挑みました!

🔍 「これってどうやるの?」熱気あふれる質問タイム

講座が始まると、高校生のみなさんから

「ここはどうやって掃除すればいいですか?」

「このオイルの量は合っていますか?」

と、積極的な質問が次々と飛び出します。学生たちは、自分たちが学校で学んだ知識をフル活用!高校生のみなさんと楽しくコミュニケーションを取りながら、一人ひとりの疑問に丁寧に応えていきました。

講座を終えた学生たちからは、リアルで熱い感想(そしてちょっぴり悔しい反省も!)が届いたのでご紹介します。

学生たちのリアルな声

・「自分が知っている専門用語を、初めての人にもわかる言葉に変換して伝えることの大切さを、改めて実感しました!」

・「最初はみんな緊張していたので、最初にもっと楽しいアイスブレイク(雑談など)を入れて、リラックスさせてあげられたらよかったな、と思います」

・「実際に一緒に手を動かしながらお手入れを実践できたので、しっかりコツを掴んでもらえた手応えがありました!」

・「オイルの差し方を説明するとき、パートごとではなく『ピストン楽器』と『ロータリー楽器』でグループを分ければ、もっと時間を有効に使えたかも!と反省です」

📢 最後に

「自分が知っていること」を「相手にわかりやすく伝える」というのは、実はリペア職人にとって、技術と同じくらい大切なスキルです。

将来、プロとしてお客様の楽器をお預かりするときにも、このコミュニケーション力が大きな武器になります。

今回のインターンは、学生たちにとっても大きな一歩となりました。

吹奏楽部のみなさん、大切な楽器をこれからも可愛がってあげてくださいね!

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