2026年7月12日(日)、音楽サービス創造学科の学生たちが、名古屋市内のスポーツセンターで行われた空手道「観空塾」の交流大会へインターンに行ってきました!

「え、音楽・楽器の学科なのに空手…?」
と思った方もいるかもしれません。
実は、イベントを裏から支えて盛り上げるノウハウは、まったく同じなんです!
学生たちは、大会の進行やBGMなどの音響、選手たちの誘導、さらにはキャラクターの着ぐるみに入って会場を盛り上げるなど、さまざまなポジションに挑戦。









普段、学校で学んでいる「音響」「舞台制作」「イベント運営」の知識をフルに活かして、大会を安全に、そして最高に盛り上げるために全力で頭と体を動かしました。
元気いっぱいの子どもたちと触れ合う中で、現場でパッと動くためのコミュニケーション力もめちゃくちゃ鍛えられたようです!
普段ステージに立つ「演者」を支える楽しさと、その責任感の大きさ。現場でしか味わえないリアルな学びと感動を得られた、最高の一日になりました!

