第19回ショパン国際ピアノコンクールで、アメリカのエリック・ルーさん(28歳)が優勝しました。
そして、日本からは桑原志織さんが第4位に入賞!伸びやかでスケールの大きい演奏は、多くの人の心をつかみました。
実は、この世界的な舞台を裏で支えていた“5人の音の魔術師”がいます。
それは、ピアノの状態を最高に整えるプロフェッショナル—各メーカーの調律師たちです。
今回、KAWAI、Steinway & Sons、FAZIOLI、Bechstein、Yamahaという世界的ピアノメーカーの調律師たちの仕事が、ピアノ音楽誌「ショパン」12月号で特集されました。

華やかな演奏の裏側で、ピアノ一台一台に向き合い、“最高の音”を生み出す職人の姿が紹介されています。
ステージに立つ演奏者だけでなく、影で支える調律師の活躍にもぜひ注目してみてください!


