こんにちは!音楽サービス創造学科1年生です。今回は、3月4日に行われた「M科演奏会」について紹介します。
「M科」とは、音楽サービス創造学科の Music(音楽) の頭文字「M」からきています。
この演奏会は、M科の学生全員で作り上げる、毎年3月恒例のイベントです。そして今年はなんと、愛知県芸術劇場の小ホールで開催されました!普段なかなか立つことのできない本格的なホールでの演奏会に、始まる前からとてもワクワクしていました。
この演奏会の特徴は、学生主体であることです。演奏に出演するだけでなく、企画や運営、当日の裏方まで、すべて音楽サービス創造学科の学生が担当しています。
私は今回、AD(アシスタントディレクター)という役割を担当しました。ADは、演奏会全体をまとめるディレクターをサポートする役割です。

事前に頭の中で流れを考えていても、当日になって初めて分かることや、予想外のハプニングもあり、思うように動けない場面もありました。
「今、自分は何をするべきか」
を周りの状況を見ながら、頭をフル回転させて行動しました。その中で、全体を見ながら的確に指示を出している先輩たちの姿を見て、
「本当にすごい」
「かっこいい」
と強く感じました。
本番は無事に終了し、とても楽しい演奏会になったと思います。
先輩たちのアンサンブルやバンド演奏、さらに先生方の演奏もあり、袖で聴いている時間もとても贅沢でした。
来年また演奏会が開催されるときには、もっと舞台や運営の知識を身につけて、裏方としてさらに役に立てるように頑張りたいです。
そしていつかは、演奏する側としてステージに立つのも楽しそうだな……と、ひっそり思っています!

