こんにちは。音楽サービス創造学科1年生です。
昨年の夏ごろから取り組んでいたウクレレ製作が、ついに完成しました!
「ウクレレ製作って何をするの?」
と思う人もいるかもしれません。
ウクレレは、
・ネック(弦を押さえる細長い部分)
・ボディ(音を響かせる箱の部分)
などのパーツからできています。
製作では、ネックとボディを接着したり、やすりで表面をなめらかに整えたりと、たくさんの工程を一つずつ進めていきます。
時間をかけて少しずつ形になっていくのが、とても面白い作業でした。

さらに、中には「エレアコ化」に挑戦した人もいました。
これは、ウクレレに装置を取り付けて、アンプ(スピーカー)につないで音を出せるようにする加工のことです。

この授業を通して、ものづくりに必要な技術や知識だけでなく、自分の手で楽器を作る楽しさや達成感も学ぶことができました。
自分好みのウクレレが完成した瞬間は、思わず飛び上がりそうなくらいうれしかったです!
ものづくりが好きな人や、楽器に興味がある人は、自分だけの楽器を作る体験にぜひ挑戦してみてください。

