先日、学校からご招待いただき、「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」の名古屋公演に行ってきました。
このオーケストラは、ウィーン・フィルやウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に、ヨーロッパの第一線で活躍するトップアーティスト30名で構成された、まさに「世界最高レベル」の室内オーケストラです。

今回、私は1階席という素晴らしい席で鑑賞することができました。 実際に間近で聴く演奏は、音の迫力はもちろん、指先の繊細な動きや、演奏者同士が呼吸を合わせる瞬間までダイレクトに伝わってきます。
CDや画面越しでは決して味わえない
「空気の震え」
を肌で感じることができ、一音一音に圧倒される夢のような時間でした。

こうした本物の音楽に触れるチャンスが身近にあることは、この学校ならではの大きな魅力だと改めて感じています。
「もっと音楽を深く学びたい」
「感性を磨きたい」
という人にとって、最高の刺激が詰まった環境です。
この貴重な経験を糧に、これからの練習にもさらに力を入れていきたいと思います!

