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2026.04.24

光と音の魔法?名古屋機材展で見つけた「ライブの裏側」を支えるすごい機材たち✨

こんにちは!音楽サービス創造学科2年です。

先日、名古屋で開催された「機材展」に行ってきました!

会場には、ライブやコンサートで使われる最新の音響機器や照明機材がずらり。見れば見るほど「こんな仕組みになっていたんだ!」という発見の連続でした

今回は、私が特に「すごい!」と圧倒された機材を3つ絞ってご紹介します!

① まるで生き物!変幻自在な「ムービングライト」

1つ目は「ムービングライト」です。

その名の通り、プログラムによって光の向きや色を自由自在に動かせる照明です。カチャカチャと音を立てて動く様子は、まるで精密なロボットのよう!

ライブ会場でビームが激しく動く演出は、この子たちが作っているんですね。はっきりした鮮やかな光で、一気にステージが華やかになる魔法のような機材でした

② 鋭い光の芸術「レーザー」

2つ目は「レーザー」!

ライブで見かける、あのパキッとした鋭い光のラインです。

普通の照明と違うのは、とにかく色が鮮やかで、描かれるパターンが精密なこと。写真のように文字まで映し出せるんです!

プログラム次第でどんな形も作れますが、実は非常にパワーが強いので「直視したり当たったりするのはNG⚠️」という、ちょっとスリリングな一面も教えていただきました。

③ どこにいても特等席!?「ラインアレイ・スピーカー」

3つ目は、この独特な形のスピーカー「ラインアレイ」です!

よくライブハウスやホールで、スピーカーが縦にいくつも連なっているのを見たことはありませんか?これ、実は「場所による音の大きさの差」がほとんど出ないスグレモノなんです。

縦方向には音が広がりにくい設計なので、天井や床の反響を抑え、クリアな音が真っ直ぐ耳に届きます。

実際に会場で歩き回ってみましたが、どこに移動しても音が変わらずに聞こえてきて、本当に驚きました!

おわりに

まだまだ自分の知らない「舞台の裏側」の世界があることに、ワクワクが止まりませんでした!

普段聴いている音楽を支える機材を知ると、ライブがもっと楽しくなるはず。みなさんも、もし機会があれば機材の世界を覗いてみてくださいね‼️

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