みなさん、こんにちは!音楽サービス創造学科2年生です。
突然ですが、みなさんは「ファンファーレ」と聞いてどんな場面を思い浮かべますか?
一般的には、式典の幕開けやスポーツの競技開始を華やかに盛り上げる、短い音楽のことを指します。
実は、このファンファーレ。いつも同じ曲が流れているようで、実は場所や場面によって驚くほどバリエーション豊かなんです!例えば「競馬」。
レース直前に流れるファンファーレは、実は全国どこでも同じではありません。開催される地域(競馬場)や、レースの格(グレード)によって曲が細かく使い分けられているんですよ。
私のお気に入りは、中京・小倉競馬場の重賞レースで流れるファンファーレです。

特にパーカッションの響きがめちゃくちゃカッコいいので、楽器をやっている人にはぜひ聴いてほしいポイントです!
みなさんも、身近なところで鳴っている音楽の「小さな違い」を探してみませんか?いつもの景色が少し違って聞こえるかもしれません。

