みなさん、こんにちは!管楽器リペア科2年です。
今回は、リペアマンの命ともいえる「工具」と、最近新調したお気に入りの「工具箱」についてご紹介します!
成長とともに増えていく「相棒」たち
入学してすぐ、私たちには学校からプロ仕様の工具箱が支給されます。

最初はこれですべて収まっていたのですが、1年、2年と専門的な修理技術を学ぶにつれて、新しい工具や「あったら便利!」という道具がどんどん増えていきます。
これまでは、入りきらなくなった分を廃棄楽器のケースに入れて分けていたのですが、
「あれ、あのペンチどっちに入れたっけ?」
と迷ったり、重いケースを2つ持ち歩くのが大変だったり……。
そこで心機一転!たくさんの工具を一つにまとめられる、最強の鞄を導入しました。
これが新しい「相棒」!リュック型の工具鞄

それがこちら!一見、普通のリュックサックに見えますよね? 実はこれ、「リュック型の工具鞄」なんです!

中を開けると、ペンチやドライバーを一本ずつ収納できる仕切りがびっしり。まさにリペア道具を入れるための理想の形です!
大容量なのはもちろん、どこに何があるか一目でわかるので、準備の時間が短縮されて、すぐに作業に取り掛かれるようになりました。
道具を愛することも、リペアの一部
ちなみに、最初にご紹介した支給品の工具箱は、今では丈夫な「通学用カバン」として第二の人生を歩んでいます(笑)。

楽器リペアの楽しさは、楽器を直すことだけではありません。
自分の使いやすいように道具を選んだり、カスタマイズしたりするのも、この仕事の大きな魅力の一つです。
みなさんも、身の回りの道具にこだわってみると、勉強や部活がもっと楽しくなるかもしれませんよ!

