こんにちは!管楽器リペア科2年生です。
皆さんはゴールデンウィーク、どう過ごしましたか?
私は静岡県にあるアクトシティ浜松で開催された「ドリームコンサート」に行ってきました!このコンサートは、愛工大名電、光ヶ丘女子、浜松聖星、東海大高輪台、習志野という、全国大会常連の超名門5校が集結する、まさに夢のようなステージです。

今年は全国大会の会場がアクトシティ浜松ということで、本番さながらの熱気に包まれていました。
聴き比べで発見!「解釈」の違い
このコンサートの面白いルールは、各校が必ず「課題曲」を1曲演奏すること。例えば、同じ課題曲『夕映えの丘』を演奏した名電高校と高輪台高校。
同じ譜面でも、学校によって解釈や表現が全く違うんです!
「あ、ここはこういう風に歌うんだ!」
という新しい発見の連続で、聴いていて本当にワクワクしました。
他にも、高輪台の『ラテンスペシャル21』や、名電の『ディープ・パープル・メドレー』など、各校の個性が爆発したステージは最高にカッコよかったです!
圧巻のフィナーレ!300名超の大合奏
最後は5校の3年生による『アルセナール』、そして全員での『宝島』!
300〜400名ものメンバーによる大迫力のサウンドがホール全体に響き渡り、肌にビリビリ伝わる音圧に圧倒されました。
コンクールを目指す皆さんへ
次回のドリームコンサートは、2027年5月30日に名古屋のセンチュリーホールで開催予定だそうです。
そして、いよいよコンクールシーズンが近づいてきましたね。毎日練習を頑張っている皆さんに、リペアを学ぶ私から一つだけアドバイスです。
「楽器に少しでも違和感があれば、我慢せずにすぐ楽器店さんへ!」
大切な本番で後悔しないよう、楽器のコンディションも味方につけてくださいね。皆さんの夏が、最高のステージになるよう応援しています!

