こんにちは!管楽器リペア科1年生です。
先日、南山大学管弦楽団の「第123回定期演奏会」に行ってきました!

普段、私は吹奏楽を聴くことが多いのですが、オーケストラの演奏会はいつもと雰囲気が違って、とても新鮮な体験でした。
吹奏楽は管・打楽器の力強さが魅力ですが、オーケストラはたくさんの弦楽器が加わることで、音がふわっと柔らかく包み込んでくれるような感覚。まるで、映画の世界に迷い込んだような心地よさでした。
特に心を奪われたのが、弦楽器の繊細な響きの隙間からキラリと光る、フルートの音色です。
「同じ管楽器でも、背景(伴奏)が違うだけでこんなに表情が変わるんだ!」
という発見があり、リペアを学ぶ身としても、それぞれの楽器が持つ個性を改めて実感することができました。
また、入場時にもらったパンフレットの束を見てびっくり。
「世の中には、こんなにたくさんの演奏会があるんだ!」
とワクワクしました。

気になる公演をいくつかチェックしたので、これからはフットワーク軽く、いろいろな音楽を肌で感じに行こうと思います。
「吹奏楽部だけど、オケはまだ未体験……」という皆さんも、ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと、自分の担当楽器の新しい魅力に出会えるはずですよ!

