こんにちは!ギタークラフト・リペア科1年です。
今回は、5月13日に開催された、国内最大級の楽器の祭典「サウンドメッセ in OSAKA」のレポートをお届けします!
みなさんは、こうした楽器のフェスや展示会に行ったことはありますか?
サウンドメッセは、主にアコースティックギターやエレキギター、ベース、アンプなどが壁一面にずらりと並ぶ、音楽好きにはたまらない空間です。
「実際、どんな雰囲気なんだろう?」と思う方もいますよね。
会場には、国内外の有名ブランドから、職人技が光るハンドメイドのギター、さらにはエフェクターや、ちょっと珍しい楽器ケースなどのアクセサリー類まで大集結!

数え切れないほどのブースが出展していて、会場を歩くだけで圧倒される広さでした。
実は今回、私は出展メーカーのひとつである「PROVISION GUITAR(プロビジョンギター)」さんのブースで、インターンシップをさせていただきました!
主な仕事は、ブースに立ち寄ってくださったお客様へのステッカー配りです。
最初は緊張しましたが、プロの現場を間近で体感できる最高のチャンス。
接客をしながら「お客様がギターのどんなところをチェックしているのか」を観察したり、社長様から直接「いま、業界ではどんな人材が求められているか」といった、教科書には載っていない貴重なお話を伺うことができました!

自分にはなかった新しい視点や、モノづくりへのこだわりをたくさん知ることができて、とにかく刺激的で楽しい時間でした!
音楽や楽器に興味がある方は、ぜひ一度サウンドメッセに足を運んでみてください。きっと新しい世界が広がりますよ!

