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2026.06.16

私がiPadから「紙のノート」に戻した理由✏️✨

こんにちは!管楽器リペア科2年です。

今回は、私が毎日の授業で相棒として使っている「メモの取り方」について紹介します!

実は私、1年生のときはiPadのメモ機能を使っていたのですが、最近ある理由から「紙のノート」を使うようになりました。

ノートに書いているのは、授業で先生から教わったプロのコツや、自分で気づいたこと、その日の作業記録などです。

なぜ紙に戻したかというと、手が汚れていたり、工具を持っていたりするリペアの作業中でも、気づいた瞬間に「サッ」と書き込める便利さに気づいたからです!

特にサックスやクラリネットなどの木管楽器の調整では、タンポ(音を出す穴をふさぐ大切なパッド)の位置や状態を細かく記録する必要があります。

楽器には複雑なキイ(指で押さえるパーツ)がたくさん付いているので、

「あれ、さっき確認したのどこだっけ?」

とならないよう、その場でのメモが欠かせません。

紙のノートなら、

「書こうとしたら画面がロックされて消えちゃった……」

「手が油で汚れていてタッチパネルが反応しない!」

といったデジタルならではのプチストレスがなく、作業に集中して快適に使えます。

ちなみに、ノートのサイズは机の上で邪魔にならないよう、あえて小さめのものを選びました。

「あの内容はこのページのあの辺に書いたな」

と、視覚的にパっと思い出しやすいのもお気に入りのポイントです。

授業中のメモは「スピード命」なので紙派ですが、直した楽器の写真を保存したり、友達とデータを共有したりするにはやっぱりiPadが最強です!

みなさんもデジタルとアナログ、それぞれの良さを活かしながら自分にぴったりのスタイルを見つけてみてくださいね!

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