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2026.07.08

速いパッセージを弾くと手が痛くならない?私が劇的に変わった2つのコツ

こんにちは!ピアノ調律科1年生です。

私は最近、年度末の演奏試験に向けて、放課後にピアノが得意な友人にレッスンをしてもらっています。

今までほとんど独学で弾いてきたので、最初は分からないことだらけ。でも、友人のアドバイス通りに練習してみたら、信じられないほど弾きやすくなったんです!

今回は、多くの人がつまずきやすい「速いパッセージ(フレーズ)」をラクに弾くために、私が意識して効果抜群だったポイントを2つご紹介します!

① 手首や前腕の痛みは「頑張った証拠」じゃない!?

みなさんは、速いフレーズを弾くときに腕や手首が痛くなったことはありませんか?

「たくさん練習した証拠だ!」と思いがちですが、実はこれ、手首の硬さや無駄な力(力み)が原因なんです。

実は、指を動かす筋肉は「前腕(ひじから手首の間)」にあります。力んだまま無理に動かすと、この筋肉を痛めてしまうんですね。

そこで私は、「指を無理に丸めず、少し広げるイメージ」で弾いてみました。指を広げる動きはそこまで強い力がいらないので、圧倒的に疲れにくくなりました!

手首が硬いと動きがギクシャクして、余計な負担がかかってしまいます。まずは手首をやわらかく保つことが大切です。

② 指が回らない原因は「姿勢と椅子の高さ」にあった!?

「どれだけ練習しても、連符などの速いフレーズで指が回らない……」と悩んでいませんか?

私の場合、椅子の高さや姿勢を見直しただけで、ウソみたいに指が動くようになりました!具体的に意識したのは次の3点です。

「卵を包む形」を意識する:手首が下がっていると指が動きません。手のひらにふんわり空間を作るイメージを持ちましょう。

肩の力を抜いて、ひじを自由に:ひじが体にくっついていると、可動域が狭くなってしまいます。肩を脱力し、ひじを柔軟に使うのがコツです。

椅子の高さを少し上げてみる:椅子が低いと、どう頑張っても手首が上がきりません。椅子を少し高めに調整したら、一気に弾きやすくなりました!

まとめ

以上が、私が友人から教わった「速いパッセージを克服するコツ」でした!

ちょっとした姿勢や意識の違いで、ピアノの見え方がガラッと変わります。手の痛みや指の動きに悩んでいるみなさん、ぜひ今日の練習から試してみてくださいね!

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