みなさんこんにちは‼️ピアノ調律科1年生です。先日、中部楽器技術専門学校で学園祭が行われました!
私は学園祭委員の「企画運営部」として参加し、準備から当日の運営まで携わりました。
今回は、
①高校生のときにお客さんとして感じた学園祭の魅力
②実際に運営側として参加して学んだこと
この2つについてお話ししたいと思います!
ーーー高校生だった頃のわたしーーー
私が中部楽器技術専門学校を受験した一番の理由は、高校生の時に参加したこの学園祭でした。
学生が主体となってイベントを盛り上げている姿を見て、
「こんなに自由度が高くて、自分たちでつくる学園祭ってすごい!」
と思いました。そして何より印象的だったのが、生徒と先生の距離がとても近く、対等な関係で信頼を築いていること。
よく「先生になんでも相談できる学校です!」というアピールを聞きますが、この学校では“相談できる”だけでなく、一緒に学び合う空気が感じられました。
私はこれが、将来社会に出たときに役立つ大切な経験だと思い、「ここで学びたい!」と受験を決めました。
学園祭のブースでは、学生のみなさんが目を輝かせながら、楽器の魅力を熱く語っていた姿がとても印象的でした。さらに、受付スタッフまで学生が担当していることを知って「本当に学生が中心なんだ!」と驚いたのを覚えています。
ーーーそして今、私は中部楽器の学生にーーー
企画運営部に配属された時は、正直、仕事内容のイメージが全くついていませんでした。でも、委員長や先輩方が丁寧に仕事を教えてくださり、不安はすぐに安心に変わりました。
委員会活動を通して、普段関わることの少ない他学科の学生とも関われたのも嬉しいポイントです。また、ピアノ科のブースでは、「どうすればピアノや調律に興味を持ってもらえるかな?」と考えながら説明方法を工夫し、試行錯誤の連続でした。
その結果、お客さんからピアノや調律師について質問をいただけたり、小さい子どもたちが楽しそうにピアノに触れてくれたりして、とてもやりがいを感じました!
来年の学園祭も絶対に楽しいイベントにしますので、ぜひ足を運んでください‼️
2025年の学園祭の様子は、公式Instagramでも見られます!ぜひチェックしてみてください✨



