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2026.01.06

初めての学園祭で大役に挑戦!スタンプラリー担当になって気づいたこと

こんにちは!管楽器リペア科1年です。中部楽器技術専門学校では、11月8日・9日に学園祭を開催しました!

今年のテーマは 「スキをカタチに」 。

各学科のブースには、学生それぞれの“好き”を詰め込んだ作品や企画が並んでいて、どこを回ってもワクワクする内容でした。

そんな中、僕は初めての学園祭で 「スタンプラリーの企画・運営」 を任されることに!学園祭全体を楽しんでもらえるように、どの学科もまんべんなく回ってもらえる仕組みを考えました。

とはいえ、最初は知らないことばかりで戸惑うことも多く、不安になる瞬間も…。

特に、スタンプのデザインから制作まで1人で行ったときは、

「本当にこれでいいのかな…?」

と何度も悩みました。でも、完成したスタンプを先生や先輩に見てもらったとき、「いいね!」と褒めてもらえて、一気に達成感が湧きました。あの瞬間、「挑戦してよかった」と心から思いました。

今回の学園祭で大きく感じたのは、

“交流の機会があるなら、自分から飛び込んでみることの大切さ”

です。

準備を通して、他学科の学生たちと初めて話す機会が増え、「どんな授業をしているのか」「どんな作品を作っているのか」など、普段は聞けないことを知ることができました。一緒に協力して準備を進めるうちに、自然と仲も深まっていきました。

学校で人の輪を広げるチャンスって、実はそんなに多くありません。だからこそ、自分と違う分野を学んでいる人や、価値観の違う人と関わってみることは、自分の視野を広げる大切なきっかけになると感じました。

こうした学びが得られるのも、学園祭の魅力のひとつだと思います。

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