こんにちは!管楽器リペア科1年です。気づけば、1年生の生活も終盤に差し掛かってきました。
以前、楽器との関係性についてお話ししたのですが、今はアルトサックスと向き合う毎日です。少しずつ距離が縮まってきていて、「もう少しで仲良くなれそう!」と感じています。
そんな中、最近は疲れも溜まってきて、
「そろそろ息抜きが必要かも」
と思うようになりました。
ちょうど良いタイミングで、知り合いが出演するコンサートがあると聞き、足を運んでみることに。生の演奏を聴くのは久しぶりで、改めてホールで音楽を聴く心地よさを実感しました。

普段は中高生の演奏を聴く機会が多いのですが、今回は音大生とプロの共演。演奏はもちろん、ホール全体の空気感まで含めて、とても魅力的でした。
私はあの空間が本当に大好きです。
息抜きのつもりで行ったコンサートでしたが、実はたくさんの学びもありました。
「学び」と言っても難しいことではなくて、知っている曲を聴きながら
「ここはこんなふうに表現するんだな」
と感じたり、音を出す前の準備や音の処理の丁寧さ、ホールでの音の響き方の違いに気づいたり。耳だけでなく、体全体で感じる学びがたくさんありました。それを言葉で上手く伝えられないのが悔しいです…!
実は今回が、名フィルのコンサート初体験でした。これをきっかけに、オーケストラにもハマりそうな予感がしています。
私の周りもそうですが、これを読んでくれている皆さんの中にも、吹奏楽経験者の方が多いのではないでしょうか?
たまにはオーケストラを聴いてみるのも、きっと良い刺激になりますよ。最初は音源からでも大丈夫。興味が湧いたら、ぜひコンサートにも足を運んでみてください。もしかしたら、いつか同じ会場でお会いするかもしれませんね。
では、また!

