こんにちは!管楽器リペア科1年生です。
今回は、学校で行われた「就職に関する授業」についてご紹介します。
突然ですが、みなさんは自分の「強み」をすぐに答えられますか?
就職活動では、自分の良いところや得意なことを理解しておくことがとても大切だと、今回の授業を通して感じました。私は、負けず嫌いで、どんなことでも最後までやり切ろうとするところが自分の強みだと思っています。
授業では、その強みを見つけ直すために、「自分の好きなこと」を付箋に書き出すワークを行いました。このときのポイントは、「楽器が好き」といった名詞ではなく、「楽器を演奏して曲を仕上げていくのが好き」というように、動詞を使って書くことです。
動詞で書くことで、自分がどんな行動をするのが好きなのかが、よりはっきりします。私は、「人から頼られるのが好き」「勉強して知識を自分のものにしていくのが好き」など、約20個の“好き”を書き出しました。

その後、それらを
think(考える)
communication(伝える)
lead(変化を起こす)
という3つの基礎能力に分けていきました。
みなさんなら、どの項目が多くなりそうですか?
私の場合は、lead(変化を起こす)の項目に多くの付箋が集まりました。

この結果から、自分の力で何かを作り上げたり、行動を起こしたりすることが好きなのだと気づくことができました。将来は、そうした「自分の行動が形になって実感できる」仕事に就くことで、やりがいや楽しさを感じながら働けるのではないかと考えています。
もちろん、この考え方がすべてではありません。しかし、自分の強みを知っておくことで、2年生になって就職活動が始まったときに、自信をもって自分をアピールできると思います。
これからも、もっと自分自身と向き合いながら、自分のことを深く知っていきたいです。

