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2026.03.11

吹く側から支える側へ。定期演奏会で感じた想い

こんにちは!管楽器リペア科1年生です。

2月に母校の定期演奏会があり、今回は裏方としてお手伝いをさせていただきました。舞台転換やセッティングなど、演奏を支える大切な役割を担当しました。

私は高校時代、バスクラリネットを担当していました。今回の演奏会では、私が以前教えていた後輩がバスクラリネットを演奏していて、その成長した姿を見ることができました。

その後輩は中学校ではバリトンサックスを担当し、高校からバスクラリネットに挑戦しました。慣れない楽器で大変なことも多かったと思いますが、3年生だけのステージで堂々と演奏する姿に、胸がいっぱいになりました。

これまで私は、吹奏楽コンクールやマーチング全国大会の応援に行ったり、アンサンブルコンテストでは直接お手伝いをしたり、OG・OBバンドとして一緒に演奏したりと、さまざまな形でこの代のみんなと関わってきました。

どの本番でも、楽しそうに音楽を奏でる姿を見ていると、

私が「楽器を支えるリペアマンになりたい」

と思った原点を思い出します。

残り少ない学生生活ですが、もっと技術を磨いて、演奏者を支えられる存在になりたいと改めて感じました。

来年も、音楽を楽しみながら頑張ってほしいです!

(ちなみに、いちばん仲の良かった後輩には、とても大きなバルーンブーケをプレゼントしました!)

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