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2026.05.24

「やごとの日」で学生たちが音響・運営インターンに挑戦!

こんにちは!今回は、2026年5月10日(日)に学生たちが参加した、熱気あふれるインターンの様子をお届けします!

向かった先は、名古屋市内で行われたお祭り「やごとの日」

今年のお祭りのテーマは、ズバリ『音楽』です! 会場には特設の音楽エリアが設置され、昭和・平成・令和の名曲をミックスしたDJプレイが響き渡る中、邦楽・洋楽を問わず、誰もが自由に音楽を楽しんでいました。

そんな最高のシチュエーションの中、学生たちは以下の本格的な業務をお手伝いさせていただきました!

・ブースやステージの設営

・音源のオペレート(音出し)

・MCへの「Q出し」(進行の合図出し)

・出演者さんとの事前打ち合わせ

まさに「プロの現場」そのもの。インターン終了後、参加した学生たちにインタビューを行いました。リアルな成長の声をぜひご覧ください!

🎤 先輩インタビュー!現場で気づいた「私の課題」と「音楽のリアル」「学校の練習とは違う!現場のスケールに圧倒されました」

事前に機材やロープワーク、8の字巻き(ケーブルの巻き方)の予習をして臨みましたが、現場にはまだ知らないことがたくさんあって戸惑いました。

今回、新しく『バミリ(位置目印)』や『貧乏養生(テープの貼り方)』を教わったので、しっかり復習します!いつも学校で使うより長いケーブルを上手く巻けなかったのも悔しいので、もっと練習を重ねます!

「指示待ちじゃダメだ。自分から動く大切さを実感」

ディレクター(進行役)が演者さんやMCさんと確認した内容を、オペレーター(音響担当)に正確に伝える重要性を学びました。

『メモは自分だけじゃなく、誰が見ても100%伝わるように書く』というプロの指摘にハッとさせられました。久しぶりの現場で最初は指示を待ってしまったので、次は自分で先回りして動けるようになりたいです!

「教科書の知識が、目の前で『ホンモノの音』に変わった瞬間」

日差しが強い屋外ではデジタル機材の画面が見えなくなるなど、野外ならではの対策が必要だと知りました。

特に感動したのは、スピーカーの距離による『音の遅延(ズレ)』の調整です。先生が計算をして音の違和感を一瞬でなくしたのを目の当たりにして、学校で学ぶ基礎知識の大切さが身に沁みました。

次は先生に頼り切るのではなく、自分から状況を把握して動きたいです

🚀 最後に

失敗や悔しさも含めて、現場でしか得られない「宝物」をたくさん持って帰ってきた学生たち。

自分の課題が見えたことで、次へのモチベーションがさらに高まったようです!

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